「病院広報誌の目的とは何か」を考え続けてきました

慶文社が病院広報誌の制作に関わるようになったのは2002年。当初は「理解しやすく簡潔な文章」「医師の人柄が伝わる笑顔の写真」「写真や図で分かりやすいデザイン」をコンセプトにしていました。

その後、複数の病院広報誌を手がけるようになる中で、ずっと考え続けてきたのが「広報誌を発行することが病院の役に立っているのだろうか」ということでした。

私たちが出した答えが、「地域の医療連携を支援すること」でした。

「その病院が、どのような医療を行っているのか」「どのような専門技術を持っているのか」「どのような時に、どのような方法で連携すると良いのか」……。医療連携するに当たって必要になる情報が、ほかの医療機関には知られていません。

これらの情報が相互に行き渡ることで、医療連携が進み、地域医療の質の向上につながるのではないか。そのために病院広報誌を発行する。それが慶文社が到達した「病院広報誌発行の目的」です。

 

慶文社の制作する病院広報誌の特徴

  • 内容が正しく伝わるように情報が整理されている
  • 読みやすい文章で書かれている
  • 理解しやすいデザインで構成されている
  • メッセージ性のある写真が掲載されている